出産レポ(その3)
もう、ちょっと忘れかけてますが、最後のレポートです。
■3月18日
旦那の運転で病院に到着しました。
車の中で、陣痛が弱くなったら、また家に帰ることになるかも。。。
と、ネガティブな想像ばかりしていました。
病院に到着すると、助産師さんがほほえみながら(←そう見えた)迎えてくれました。
分娩室が一つ空いていたので、そこでNSTを付けて
子宮口がどれくらい開いているか見てもらいました。
昨日の夕方は4〜5cmだったけど、この時すでに8cmくらいまで開いていました。
子宮口全開が10cmだから、あと2cm。
でも、その2cmがどれくらいで開いてくれるんだろう?
初めてなので全く分かりませんでした。
5〜7分間隔でいい陣痛が来ているとのこと。
そして、助産師さんが見ている時に破水しました。
そうこうしている内に子宮口は9cmくらいに広がり、
じゃあ、このまま分娩にはいろう!と言うことになりました。
これが、23時前頃だったかな。
旦那は、立ち合い出産希望じゃなかったけど、
とりあえず分娩室に入ってしまって、私にお茶を飲ませてくれたり、
タオルで汗をふいてくれたりしてました。
何時頃だったか、助産師さんが
「もう子宮口全開だからいきんでいいよ」と言いました。
とは言ってもうまくいきめない。
助産師さんが「目を開けて、おへそを見ながら、
こっちに向かって力を入れてっ!」と指示してくれて
その通りにやってみました。
が、果たして、赤ちゃんが出てきているのか私には分かりません。
陣痛の波がくるたびに、何度も何度もいきみました。
長かったです。
ようやく、赤ちゃんの頭が見えて、
その後、ようやく先生が登場しました!
が、赤ちゃんの首にへその緒が巻き付いていて
赤ちゃんが出て来れない状態で、危ない!ということになり、
会陰切開をすることになりました。
すぐ赤ちゃんは出てきましたが、羊水を飲んでいて泣きません。
羊水を吸引すると、赤ちゃんの泣き声が聞こえました。
3月19日、午前1時47分、誕生しました。
ほっとしました。
そして、わたしの胸の上にあたたかい赤ちゃんが置かれました。
カンガルーだっこです。
感動して泣くということはなかったけど、
「あ〜よかった。」と口に出して言ってました。
うれしいというより、無事出てきてくれてよかったという安心が強かったです。
結局、旦那は立ち合い希望じゃなかったけど、立ち会っちゃいました。
でも、見ていてもらって良かったと思います。
いろいろ、ありがとう。
☆クリックおねがいします

■3月18日
旦那の運転で病院に到着しました。
車の中で、陣痛が弱くなったら、また家に帰ることになるかも。。。
と、ネガティブな想像ばかりしていました。
病院に到着すると、助産師さんがほほえみながら(←そう見えた)迎えてくれました。
分娩室が一つ空いていたので、そこでNSTを付けて
子宮口がどれくらい開いているか見てもらいました。
昨日の夕方は4〜5cmだったけど、この時すでに8cmくらいまで開いていました。
子宮口全開が10cmだから、あと2cm。
でも、その2cmがどれくらいで開いてくれるんだろう?
初めてなので全く分かりませんでした。
5〜7分間隔でいい陣痛が来ているとのこと。
そして、助産師さんが見ている時に破水しました。
そうこうしている内に子宮口は9cmくらいに広がり、
じゃあ、このまま分娩にはいろう!と言うことになりました。
これが、23時前頃だったかな。
旦那は、立ち合い出産希望じゃなかったけど、
とりあえず分娩室に入ってしまって、私にお茶を飲ませてくれたり、
タオルで汗をふいてくれたりしてました。
何時頃だったか、助産師さんが
「もう子宮口全開だからいきんでいいよ」と言いました。
とは言ってもうまくいきめない。
助産師さんが「目を開けて、おへそを見ながら、
こっちに向かって力を入れてっ!」と指示してくれて
その通りにやってみました。
が、果たして、赤ちゃんが出てきているのか私には分かりません。
陣痛の波がくるたびに、何度も何度もいきみました。
長かったです。
ようやく、赤ちゃんの頭が見えて、
その後、ようやく先生が登場しました!
が、赤ちゃんの首にへその緒が巻き付いていて
赤ちゃんが出て来れない状態で、危ない!ということになり、
会陰切開をすることになりました。
すぐ赤ちゃんは出てきましたが、羊水を飲んでいて泣きません。
羊水を吸引すると、赤ちゃんの泣き声が聞こえました。
3月19日、午前1時47分、誕生しました。
ほっとしました。
そして、わたしの胸の上にあたたかい赤ちゃんが置かれました。
カンガルーだっこです。
感動して泣くということはなかったけど、
「あ〜よかった。」と口に出して言ってました。
うれしいというより、無事出てきてくれてよかったという安心が強かったです。
結局、旦那は立ち合い希望じゃなかったけど、立ち会っちゃいました。
でも、見ていてもらって良かったと思います。
いろいろ、ありがとう。
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出産レポ(その2)
■3月18日
この日は、誘発をせず、様子をみることに。
昨日、病院から帰ってから、ずっと微弱な陣痛は続いていた。
でも、微弱なまま。
旦那は仕事に行き、私は家事をせっせとする。
掃除、洗濯、その他陣痛の来そうなポーズも組み合わせ、
たまにネットも見る。
午前中は10分〜20分おきに、痛みがくる。
お昼くらいになって、眠くなったので(昨日の夜あまり寝ていないため)
少し横になる。(寝ている合間にもちゃんと微弱陣痛は来る)
陣痛の間隔は10分くらいのまま。
このまま、ずっと10分のままなのかな。。。
と思いながら、軽くお昼ご飯を食べる。
でも、あまり作る元気もなく冷凍食品をチン!。
お昼くらいから、再び家の中を歩きながら、強い陣痛を待つ。
15時くらいから、陣痛の間隔が8分くらいになった。
でも、まだまだ病院には電話できない、と思った。
これくらいの痛みじゃ、産まれないだろうと思った。
陣痛の来た時間をメモしながら、2時間くらい経った。(間隔は8分を維持したまま)
17時頃、「陣痛が8分間隔になった」と病院に連絡。
助産師さんは、病院まで車で20分くらいだと聞くと、
「ご飯食べて、お風呂入ったりして、もう少し様子をみてください」とのこと。
言われたとおり、お風呂に入って、「陣痛間隔が短くなった」と、旦那にメールする。
その後、早めに仕事から帰ってきてくれた旦那と、冷たいそばを食べる。
19時から21時頃まで、ご飯を食べてテレビを見ながら過ごす。
21時過ぎ、「リンカーンのスペシャル」を見ている途中で
陣痛間隔が5〜6分になったため、病院に再度TEL。
「じゃあ、来てください」と言われ、
旦那が運転して病院へ行きました。(旦那はリンカーンをもう少し見たそうでした)
この日は、誘発をせず、様子をみることに。
昨日、病院から帰ってから、ずっと微弱な陣痛は続いていた。
でも、微弱なまま。

旦那は仕事に行き、私は家事をせっせとする。
掃除、洗濯、その他陣痛の来そうなポーズも組み合わせ、
たまにネットも見る。
午前中は10分〜20分おきに、痛みがくる。
お昼くらいになって、眠くなったので(昨日の夜あまり寝ていないため)
少し横になる。(寝ている合間にもちゃんと微弱陣痛は来る)
陣痛の間隔は10分くらいのまま。
このまま、ずっと10分のままなのかな。。。

と思いながら、軽くお昼ご飯を食べる。
でも、あまり作る元気もなく冷凍食品をチン!。
お昼くらいから、再び家の中を歩きながら、強い陣痛を待つ。
15時くらいから、陣痛の間隔が8分くらいになった。
でも、まだまだ病院には電話できない、と思った。
これくらいの痛みじゃ、産まれないだろうと思った。
陣痛の来た時間をメモしながら、2時間くらい経った。(間隔は8分を維持したまま)
17時頃、「陣痛が8分間隔になった」と病院に連絡。
助産師さんは、病院まで車で20分くらいだと聞くと、
「ご飯食べて、お風呂入ったりして、もう少し様子をみてください」とのこと。
言われたとおり、お風呂に入って、「陣痛間隔が短くなった」と、旦那にメールする。
その後、早めに仕事から帰ってきてくれた旦那と、冷たいそばを食べる。
19時から21時頃まで、ご飯を食べてテレビを見ながら過ごす。
21時過ぎ、「リンカーンのスペシャル」を見ている途中で
陣痛間隔が5〜6分になったため、病院に再度TEL。
「じゃあ、来てください」と言われ、
旦那が運転して病院へ行きました。(旦那はリンカーンをもう少し見たそうでした)
出産レポ(その1)
忘れそうなので、一応書いておくことに。
■3月17日
朝、16日に引き続き、点滴による誘発をするため、病院へ。
点滴がキライな私はちょっとブルー
しかも、今日も陣痛が来なければ、また家に帰されるんだろうな。。。
と、ネガティブなことばかり考えちゃう。
ちょっと長めの針(この針が苦手
)の点滴を打ち、
少しずつ点滴の量を増やしながら、陣痛を待つ。
午前中は、ほとんど何も変化なく終了。
点滴の打った手が痛い。
旦那にメールを打つ。
「今日もダメかも。。。また帰らされるよ。」
この時は、まだ余裕がありました。
家から持ってきた、「宇多田ヒカル」や「攻殻機動隊」のCDを聞きながら
陣痛を待ってました。
お昼ご飯が運ばれてきて、それを食べるも、あまり食欲がない。
病棟には、元気な赤ちゃんの泣き声が響き渡るので、
ブルーな気持ちに拍車がかかる。
午後からも一定時間おきに、
助産師さんが体温と血圧を計り、点滴の落ちる量を増やしていく。
ちょっと事務的に思える。
病室は私ひとりぼっち。
ちょっとずつ陣痛らしきものが来るようになるが、
我慢できる程度。。。
陣痛よ来い!と願い、いろんな格好をしたり、歩いたりしたけど、
我慢できる痛みより大きな波は来なかった。
夕方4時頃、陣痛が来ないことと、
隣の分娩室で赤ちゃんが産まれていることで、
悲しくなり、ちょっと泣いてしまいました。
夕方5時頃、NSTと、先生の内診があり、
子宮口も4〜5cmのままだし、赤ちゃんも下りてきてないので、
点滴を抜いて、陣痛がおさまったら、一旦帰って様子をみようと言われました。
点滴を抜くと、やっぱりさっきの痛みは半減し、
再度NSTでお腹の張りを見て、やっぱりこの日は帰ることになりました。
「明日は1日様子を見て、明後日また点滴で誘発してみましょう」
と先生に言われ、またこの痛い点滴の針を打って
耐えなければいけないのかと思うと、また悲しくなりました。
病室に戻ると、夕食が運ばれてきて、
もう家に帰るのに、助産師さんに
「せっかくだから食べて帰り。」と言われ、
またまた涙

「病院にご飯を食べに来たわけじゃないので、もう帰ります。」
と言いたかったけど、
泣いていて、「もう、帰りますから。。。」と言いました。
何が悲しいのか分からないけど、
赤ちゃんが出て来てくれない自分が情けなかった。
その直後、旦那から電話があり、
泣き声の私を心配して、会社から迎えに来てくれました。
家に帰ってから、微弱陣痛らしきものは続いていましたが、
10分おきだったり、15分おきだったりして、
強い陣痛は襲ってきませんでした。
夜、寝る時も微弱な陣痛は続いてましたが、
結局、朝が来ました。
■3月17日
朝、16日に引き続き、点滴による誘発をするため、病院へ。
点滴がキライな私はちょっとブルー

しかも、今日も陣痛が来なければ、また家に帰されるんだろうな。。。
と、ネガティブなことばかり考えちゃう。
ちょっと長めの針(この針が苦手
)の点滴を打ち、少しずつ点滴の量を増やしながら、陣痛を待つ。
午前中は、ほとんど何も変化なく終了。
点滴の打った手が痛い。
旦那にメールを打つ。
「今日もダメかも。。。また帰らされるよ。」
この時は、まだ余裕がありました。
家から持ってきた、「宇多田ヒカル」や「攻殻機動隊」のCDを聞きながら
陣痛を待ってました。
お昼ご飯が運ばれてきて、それを食べるも、あまり食欲がない。
病棟には、元気な赤ちゃんの泣き声が響き渡るので、
ブルーな気持ちに拍車がかかる。

午後からも一定時間おきに、
助産師さんが体温と血圧を計り、点滴の落ちる量を増やしていく。
ちょっと事務的に思える。
病室は私ひとりぼっち。
ちょっとずつ陣痛らしきものが来るようになるが、
我慢できる程度。。。

陣痛よ来い!と願い、いろんな格好をしたり、歩いたりしたけど、
我慢できる痛みより大きな波は来なかった。
夕方4時頃、陣痛が来ないことと、
隣の分娩室で赤ちゃんが産まれていることで、
悲しくなり、ちょっと泣いてしまいました。

夕方5時頃、NSTと、先生の内診があり、
子宮口も4〜5cmのままだし、赤ちゃんも下りてきてないので、
点滴を抜いて、陣痛がおさまったら、一旦帰って様子をみようと言われました。
点滴を抜くと、やっぱりさっきの痛みは半減し、
再度NSTでお腹の張りを見て、やっぱりこの日は帰ることになりました。
「明日は1日様子を見て、明後日また点滴で誘発してみましょう」
と先生に言われ、またこの痛い点滴の針を打って
耐えなければいけないのかと思うと、また悲しくなりました。
病室に戻ると、夕食が運ばれてきて、
もう家に帰るのに、助産師さんに
「せっかくだから食べて帰り。」と言われ、
またまた涙


「病院にご飯を食べに来たわけじゃないので、もう帰ります。」
と言いたかったけど、
泣いていて、「もう、帰りますから。。。」と言いました。
何が悲しいのか分からないけど、
赤ちゃんが出て来てくれない自分が情けなかった。
その直後、旦那から電話があり、
泣き声の私を心配して、会社から迎えに来てくれました。
家に帰ってから、微弱陣痛らしきものは続いていましたが、
10分おきだったり、15分おきだったりして、
強い陣痛は襲ってきませんでした。
夜、寝る時も微弱な陣痛は続いてましたが、
結局、朝が来ました。
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